趣味で、時々依頼の絵をスマホで描いていました。動画編集は初めてで、PCのスキルもほぼなくて、できるのかなという不安が大きかったです。
いまはショート動画を中心に、イラストや漫画動画の制作も始めました。動画とイラストを合わせて、自分の絵を動かしてみたいと感じています。


パッソアニメーションスタジオは、企業から受けたイラスト・動画をチームでつくる制作スタジオ。
絵を描いてきた経験を、企業案件で活かしませんか。
FOR YOU
どれも絵が好きだから続いてきたこと。
私たちはその積み重ねを、企業案件という仕事につなげています。
WHAT’S NEXT
ここで描いた経験は、いろんな働き方につながっていきます。
企業から直接、仕事を受ける
会社の制作担当として
運用を任される人に
行き先は、今すぐ決めなくて大丈夫。まずは描くことから始めて、少しずつ見つけていけます。
3 STRENGTHS
なぜ絵から入った人たちで2,000件もの仕事を動かせるのか。
企業から仕事をもらってくるのは、専属の営業担当の役目です。あなたは描く側に専念できて、机に向かえば今日の仕事が待っています。
工程はチームで分け合います。下描き、仕上げ、動画化と、それぞれが得意なところを受け持つ。だから絵から入った人も、まず得意な工程から関わって、自然と数をこなしていけます。
ひとりひとりに、個別の制作ブースを用意しています。人の視線が気になる日も、ブースに入れば自分と絵だけ。黙々と描いていて大丈夫な場所です。
HOW IT GROWS
絵を描いてきた人が、ここでどう広がっていくか。
自社メディアや企業から受けたイラスト案件のチームに加わります。ひとりで描いていた頃は、自分の絵柄だけ。でもここでは、クライアントの要望に応えるうちに描ける絵の幅が広がっていきます。
ここにいる人は絵だけにとどまらず、自然と動画編集にも手を広げていきます。漫画動画のアニメーションもあれば、実写動画の編集もあります。とくにアニメーションでは、絵を描いてきた経験がそのまま活きます。絵の構造を知っている人は、キャラクターをどう動かせば生きるかがわかるんです。自社マニュアルがあるので、ひとりで抱えることはありません。気づけば、絵と動画のハイブリッドで関わっている——それがここでは当たり前の流れです。
マンガ動画、実写動画のキャラ挿入・サムネ装飾、企業のSNS運用。絵が描けるだけ、動画ができるだけでは入れない仕事に、ハイブリッドだから関われるようになります。声入れや絵コンテに踏み出す人もいます。
A DAY
9:30 – 16:00のあいだで
この時間のなかで、企業案件の制作を進めます。
集中が切れたらお茶を飲んで、また机に戻る。休憩はそれぞれ、好きなタイミングで取っています。
週3日・半日から始められます。慣れてきたら半日から1日へ、日数も少しずつ増やせます。まずは短い時間から、制作のリズムをつくっていきましょう。
CREATORS’ VOICE
ここで制作するクリエイターのなかから2人に、来る前のことといまのことを聞きました。
趣味で、時々依頼の絵をスマホで描いていました。動画編集は初めてで、PCのスキルもほぼなくて、できるのかなという不安が大きかったです。
いまはショート動画を中心に、イラストや漫画動画の制作も始めました。動画とイラストを合わせて、自分の絵を動かしてみたいと感じています。


小さい頃からずっと趣味でイラストを描いてきました。なかなか結果に繋がらなくて。でもここで、趣味で続けてきた努力は決して無駄じゃなかったと、自信を持って思えるようになりました。
未経験だった動画編集も、どう自分の思い通りに動かすかを考えるのが、いまはとても楽しいです。


在籍クリエイター本人の同意を得て、お名前を伏せて掲載しています。
制作の現場、スタッフ、実績。ありのままの日々を、Instagramにのせています。
Instagramで見る@passo.animation.studio
YOU’RE NOT ALONE
描き方に迷ったとき。動画編集で詰まったとき。クライアントとのやりとりが不安なとき。
そんなときは、ディレクターと一緒に解いていきます。シリーズものでは、仲間が描いた絵に絵柄を合わせて、ぜんぶが地続きに見えるように。ひとりでは出会わない描き方も、ディレクターと相談しながら進むので、関われることが少しずつ広がっていきます。
クライアントとのやりとりもディレクターが担当し、意向を一緒に確認しながら進めます。どの段階でも、ひとりで抱え込まなくていい場所です。
ART · ONCE A YEAR
年に一度、ここで描かれた絵が、美術館に並びます。
普段は企業の制作物として描いている人たちが、
その日だけは、自分の名前で展示する。
ふたつの場所をもつ、それがパッソ。



Q&A
はい。当スタジオは、絵を描いてきた人が動画編集にも手を伸ばし、ハイブリッドクリエイターになっていく場所です。動画編集にも前提として取り組んでいただきますが、未経験の状態から始めて大丈夫です。自社マニュアルとディレクターのサポートで進めます。直近、絵を描いてきた4名が全員、動画ハイブリッドに成功しています。
はい。企業案件はクライアントごとに求められる絵柄が違うため、関わるたびに自然と対応の幅が広がっていきます。自分の得意な絵柄を軸にしながら、新しいテイストの引き出しが増えていくイメージです。
週3日・半日から始められます。慣れてきたら半日から1日へ、利用する日数も少しずつ増やしていけます。最初は短い時間から、制作のリズムに慣れていきましょう。
受給者証とは、障害福祉サービスを利用するために必要な証明書で、お住まいの市区町村の窓口で申請します。障がい者手帳をお持ちでない方でも、主治医の意見書があれば申請できる場合があります。手続きが不安な方も、ディレクターと一緒に確認しますので、まずはLINEよりご連絡ください。
はい。作業時間に応じた基本工賃に加え、企業案件に関わった成果や貢献度に応じた『生産活動ボーナス』を上乗せしてお支払いしています。
ここで仕事をするメンバーが描く将来はさまざまです。「フリーランスでイラストと動画の両方を受注したい」「企業のクリエイティブ担当として就職したい」「自社メディアの運営に関わり続けたい」など。多彩な企業案件に関わる中で自然とポートフォリオが充実していくため、どの道に進むにしてもその実績があなたの強みになります。
株式会社Passo a Passoは2014年3月から愛知県岡崎市・豊田市で事業を続けてきました。10年以上にわたる地元企業様や自治体様との信頼関係があるからこそ、地元企業はもとより様々な企業様からの多彩な案件が集まっています。
WHY HERE
絵を仕事にする道は、いくつもあります。そのなかでここを選ぶと、こんな毎日が始まります。
関わった企業案件は、そのままあなたのポートフォリオになります。描くほどに、実績が積み上がっていきます。
営業も、交渉も、納期の管理も、スタッフが引き受けます。あなたは机に向かって、描くことだけに向き合えます。
練習ではなく、仕事です。働いた分は、工賃としてお支払いします。
週3日・半日から。個別ブースで、人とのやりとりはTeamsのテキストでも進められます。
ここは、就労継続支援B型の制作スタジオ。
ひとりで案件を取りに行かなくても、ここでなら一歩ずつ、前に進めます。
FLOW
ご質問だけでも大丈夫です。気負わず、一歩ずつ進められます。
まずは気軽に、質問から。見学のご予約もLINEでできます。
スタジオの雰囲気を見て、実際の制作を体験してみる。合うかどうかは、来てから決めて大丈夫です。
受給者証の手続きも、ディレクターと一緒に。整ったら、チームに加わります。
案件を取ってくるのは、私たちです。— 中根施設長の話
なりたい姿への一歩を、ここから踏み出しましょう。見学のご相談も、ご質問だけでも大丈夫です。
LINEで聞いてみるフォームでお問い合わせ