
ひとりで描いていると、
どこかで限界を感じることがあります。
尺の長い作品は、ひとりでは描ききれない。
パッソアニメーションスタジオは、
漫画動画を中心に、企業案件を受託する
クリエイターチームです。
複数人でひとつの作品を描き上げていく。
その連携の中で、
ひとりでは越えられなかった壁を越えていきます。

企業のPR動画や解説コンテンツで使われる漫画動画の作画。複数のイラストレーターが連携し、指定されたキャラクターデザインに絵柄を合わせながら、一本の作品を描き上げていきます。チームで一つのアニメをつくる、やりがいのある仕事です。

企業のマスコットキャラクターや商品パッケージのイラスト制作。クライアントのブランドに合わせたオリジナルキャラクターを、チームで磨き上げて形にします。

企業のSNSアカウントで使用するオリジナルイラストやアイコン制作。クライアントの世界観に寄り添った表現で、発信を支えます。

動画チームがアニメーションをつけるためのイラスト素材制作。パーツ分け・表情差分など、動きを前提とした設計で描き、自分が描いたキャラクターが動き出す瞬間を体験できます。
ひとりでは描けない作品を、チームで描き上げる。
その経験と技術が、選ばれるイラストレーターとしての力になります。
チームで一本の作品をつくる現場で、実務に集中できる環境を。パッソアニメーションスタジオでは、専属のディレクターを中心に、複数のイラストレーターが連携してひとつのプロジェクトを動かします。

ディレクターから参画するプロジェクトのキャラクターデザインや作品の世界観が共有されます。チームで一本の作品を描き上げるため、まず全員が同じ絵柄・世界観を共有することから始まります。最初は慣れないかもしれませんが、絵柄を合わせる技術は、どんな案件にも応えられるイラストレーターとしての大きな武器になります。

キャラクター、背景、表情差分など、作品の構成要素をチームで分担しながら描き進めます。自分の担当カットを通して、一本の作品が少しずつ形になっていく感覚を味わえます。制作中の確認やアイデア共有は、チャットツールを通じてスムーズに行えます。

仕上がったカットは、ディレクターとチームで一緒にチェックし合います。他のクリエイターの描写から学ぶことも多く、自然と表現の幅が広がっていく時間です。

完成したイラストは動画チームに引き継がれ、漫画動画として動き出します。自分が描いたキャラクターが、声や動きをまとって一本の作品になる瞬間——ひとりでは決して体験できない達成感が、次の制作への力になります。
チームの一員として、目の前の絵に向き合える環境が整っています。

視界を遮り、制作に専念できる半個室型のデスクを採用。液晶タブレットを使ったデジタルイラスト制作に対応しています。

Clip Studio Paintを使用。漫画・イラスト制作に特化した機能が揃っており、実際の制作現場と同じ環境で取り組めます。

ビジネスチャットツールでチームと連携します。ひとりで悩まず、ディレクターや他のクリエイターにすぐ相談できる環境です。
SNSで毎日イラストを投稿していましたが、どんなに頑張っても漫画動画のような「一本の作品」はひとりでは作れませんでした。 パッソに来て、チームで作画を分担し、最初の漫画動画が完成したとき。自分が描いたカットが声と音楽と一緒に流れる瞬間を見て、「これが自分のやりたかったことだ」と気づきました。
Aさん(在籍クリエイター)最初は「自分の絵柄で描きたい」という気持ちが強くて、チームのキャラクターデザインに合わせて描く作業には正直戸惑いました。 でも、ディレクターや他のクリエイターと一緒に練習を重ねるうちに、どんな絵柄にも合わせて描き分けられるようになっていきました。 今ではこれが仕事としてのイラストレーターなんだと実感しています。どんな世界観にも応えられる——そう言える自分がいます。
Bさん(在籍クリエイター)パッソで漫画動画の作画を続ける中で、絵柄を合わせる技術と、チームで動く力が身につきました。 フリーランスとして独立した今、「どんなキャラクターデザインにも対応できます」と言える自信があります。ここで積んだ経験が、独立してからも継続的に仕事をいただける理由になっています。
Cさん(フリーランス独立)LINEよりお問い合わせください。ご質問だけでも構いません。
ご希望の方は、スタジオの雰囲気や制作現場をご覧いただけます。
希望される方は、3日間スタジオで制作を体験いただけます。
参加を決められた場合、必要な手続きはディレクターが一緒に進めます。
チームの一員として、企業案件に向けた制作がスタートします。
いいえ、当スタジオは「学校」ではなく企業案件を手がける「制作スタジオ」です。関わった案件がそのままあなたの実績として積み上がります。パッソアニメーションスタジオは働くことに障がいのある方のための就労継続支援B型事業所です。
当スタジオの主な案件は、チームで一本の漫画動画を制作する仕事です。そのため、プロジェクトごとにクライアントやキャラクターデザインに合わせて絵柄を寄せていただく場面が多くなります。最初は戸惑う方もいらっしゃいますが、絵柄を柔軟に描き分けられる力は、どんな案件にも応えられるイラストレーターとしての大きな武器になります。ディレクターが一緒に丁寧にサポートしますので、ご安心ください。
制作活動を通して職業スキルを向上させることを目的とし、フリーランスや一般就労といった「次のステップ」を目指していくための福祉サービスです。
精神・知的・身体障がい・難病があり、原則として「障がい者手帳」をお持ちの方、あるいは医師の診断や意見書がある方にご利用いただけます。ご利用にあたっては「受給者証」という証明書の取得が必要です(詳しくは下記をご覧ください)。
受給者証とは、障害福祉サービスを利用するために必要な証明書で、お住まいの市区町村の窓口で申請します。障がい者手帳をお持ちでない方でも、主治医の意見書があれば申請できる場合があります。手続きが不安という方も、ディレクターが一緒に確認しますので、まずはLINEよりご連絡ください。
前年度の世帯収入に応じて自己負担額が決定されますが、多くの方が自己負担なくご利用されています。詳細な負担額については、お住まいの市区町村の窓口にてご確認ください。
はい。作業時間に応じた基本工賃に加え、企業案件に携わった成果や貢献度に応じた『生産活動ボーナス』を上乗せしてお支払いしています。頑張りがしっかり評価される仕組みです。
はい。アナログで絵を描いてきた方も、ディレクターが一緒にClip Studio Paintの操作から丁寧にサポートします。「絵を描くことが好き」という気持ちがあれば大丈夫です。
経験の有無に関わらず、当スタジオでは「週3日・1日4時間以上」からのご利用を推奨しています。企業案件の納期を守り、安定した制作リズムを作るためには、継続的な時間が不可欠だと考えているからです。
当スタジオでは、原則としてスタジオへお越しいただいての制作をお願いしております。ディレクターやチームのメンバーと同じ空間でコミュニケーションを取りながら進めることが、制作のクオリティを高め、成長につながると考えているからです。
「フリーランスのイラストレーターとして独立したい」という方もいれば、「副業として収入を得たい」「企業のデザイン部門に就職したい」という方もいます。ここで積んだ企業案件の実績は、どの道に進むにしても、あなたの絵が仕事になるという確かな証明になります。
株式会社Passo a Passoは2014年3月から愛知県岡崎市・豊田市で事業を続けてきました。10年以上にわたる地元企業様や自治体様との信頼関係があるからこそ地元企業はもとより様々な企業様からの多彩な案件が集まっています。