障がいのある方のための制作スタジオ/就労継続支援B型事業所

描いてきた絵が、
アニメーションになる。

— 描いてきた絵を、仕事にしたいあなたへ。

— ずっと描いてきた、あなたへ。

描いてきた人が、絵を動かす人になっていく。

SNSやイラスト投稿サイトに絵を上げている。依頼を受けたこともある。
そんな人たちが、パッソで動画編集にも取り組み、企業の案件をつくっています。

絵を描く人が、絵を動かす人になっていく場所です。

描いてきた絵が選ばれる場所。

画像生成が当たり前になった時代でも、
パッソには「人の手で描いてほしい」という依頼が続いています。

私たちは、その声に応える側でいたい。
AIは裏方として活躍してもらいながら、絵そのものは、人の手から生まれる。

そういう仕事のかたちを、続けていきます。

年に一度、美術館で。

年に一度、ここで描かれた絵が、美術館に並びます。

普段は企業の制作物として描いている人たちが、
その日だけは、自分の名前で展示する。

ふたつの場所をもつ、それがパッソ。

その選択を続けてきた現場で、いま起きていること。

2,000+
年間 / 企業案件PROJECTS PER YEAR

描いてきた人が、動画もできる人になっています。

趣味で描いてきた人。SNSで発信してきた人。
ここに集まったクリエイターが動画編集も扱うようになって、マンガ動画も実写動画もつくっています。

0/4
直近のハイブリッド化、全員成功RECENT HYBRID SUCCESS · PASSO TOYOTA

直近、絵を描いてきた人で動画編集も扱えるようになった4名が、全員、企業案件のハイブリッド制作に関わるようになりました。

多様な絵柄に応えていくから、対応の幅が広がる。

企業案件は、クライアントごとに求められる絵柄が違います。
得意な絵柄だけを描いていた頃には届かなかった領域に、関わるたびに手が届くようになります。

Clip Studio Paint でイラストを描いている制作風景
絵を描く。
Premiere Pro で動画を編集している制作風景
動画になる。

なぜイラストから入った人たちで2,000件もの仕事を動かせるのか。

その現場を支える、3つの仕組み。

01

専属営業がつなぐ、企業案件

事業所内に専属の営業担当がいて、企業からの案件が絶え間なく入ります。クライアントとの仕事を通じて、社会で通用する仕事の感覚に触れていきます。

02

人が描く絵×AIは裏方

絵を描くのは、人。AIには任せません。企画調査・台本のドラフト・コーディングなど、裏方の効率化にだけAIを使い、クリエイターは描くことに集中できます。

03

教え合う、仲間の文化

経験者がメンターとなって、新しい仲間と並んで進む文化があります。上下関係ではなく、互いの強みをリスペクトし合いながら、実践に関わっていけます。

絵を描いてきた人が、ここでどう広がっていくか。

入った日から、
関われる仕事が広がる。

最初は

企業案件のイラスト制作に、加わるところから

自社メディアや企業から受けたイラスト案件のチームに加わります。クライアントごとに違う絵柄に応えるたび、対応の幅が自然と広がっていきます。

工賃発生
並行して

動画編集も、扱えるようになる

パッソでは、絵を描いてきた人が動画編集にも手を伸ばし、ハイブリッドクリエイターになっていきます。自社マニュアルとディレクターのサポートで、企業案件のパートをやれるところまで。直近4名、全員ハイブリッド化に成功しています。

広がっていく

絵×動画で、関われる仕事が一気に増える

マンガ動画、実写動画のキャラ挿入・サムネ装飾、企業のSNS運用。絵が描けるだけ、動画ができるだけでは入れない仕事に、ハイブリッドだから関われるようになります。声入れや絵コンテに踏み出す人もいます。

パッソで描く人に、想定される声。

実在の利用者インタビューは、これから順に掲載します。
下は、イラストから入った人にこの先起こりうる変化を想定した声です。

SNSやイラスト投稿サイトに絵を上げてきて、依頼も受けていた。でも、それだけだと続けられないなと思っていた頃に、ここに来た。
いまは企業案件で描いていて、絵柄の引き出しも増えた。

イラストから入った人イラスト

描くのは好きだけど、好きだけで続けられるか不安だった。
動画編集にも取り組んでから、クライアントから声がかかる量が増えた。絵だけだった頃には届かなかった領域に手が届くようになった。

イラストから動画へ広げた人イラスト + 動画

絵だけで仕事になるか不安だった。
動画編集にも取り組んで、マンガ動画も実写動画のキャラ挿入もやっている。関われる仕事の幅が、入る前とは全然違う。

ハイブリッドで関わる人イラスト + 動画

実在のインタビューは順次掲載していきます。

どの段階でも、ディレクターと一緒に。

自社メディアの制作で迷ったとき。動画編集に関わって詰まったとき。企業案件のやりとりが不安なとき。

どの段階でも、ひとりで抱え込まなくていい場所をつくっています。クライアントとのやりとりはディレクターが担当し、意向を一緒に確認しながら進めます。

よくある質問

Qイラスト制作の経験はありますが、動画編集は全くできません。利用できますか?

はい。当スタジオは、絵を描いてきた人が動画編集にも手を伸ばし、ハイブリッドクリエイターになっていく場所です。動画編集にも前提として取り組んでいただきますが、未経験の状態から始めて大丈夫です。自社マニュアルとディレクターのサポートで進めます。直近、絵を描いてきた4名が全員、動画ハイブリッドに成功しています。

Q自分の絵柄が決まっていますが、別のテイストにも対応できますか?

はい。企業案件はクライアントごとに求められる絵柄が違うため、関わるたびに自然と対応の幅が広がっていきます。自分の得意な絵柄を軸にしながら、新しいテイストの引き出しが増えていくイメージです。

Q週に何日から利用できますか?

週3日・1日4時間以上からのご利用を推奨しています。企業案件の納期を守り、安定した制作リズムを保つためには、継続的な時間が必要だと考えているからです。

Q「受給者証」とは何ですか? 持っていなくても利用できますか?

受給者証とは、障害福祉サービスを利用するために必要な証明書で、お住まいの市区町村の窓口で申請します。障がい者手帳をお持ちでない方でも、主治医の意見書があれば申請できる場合があります。手続きが不安な方も、ディレクターと一緒に確認しますので、まずはLINEよりご連絡ください。

Q制作に対する報酬は支払われますか?

はい。作業時間に応じた基本工賃に加え、企業案件に関わった成果や貢献度に応じた『生産活動ボーナス』を上乗せしてお支払いしています。

Qこの先どんな働き方に繋がっていきますか?

ここで仕事をするメンバーが描く将来はさまざまです。「フリーランスでイラストと動画の両方を受注したい」「企業のクリエイティブ担当として就職したい」「自社メディアの運営に関わり続けたい」など。多彩な企業案件に関わる中で自然とポートフォリオが充実していくため、どの道に進むにしてもその実績があなたの強みになります。

10年の実績と信頼

株式会社Passo a Passoは2014年3月から愛知県岡崎市・豊田市で事業を続けてきました。10年以上にわたる地元企業様や自治体様との信頼関係があるからこそ、地元企業はもとより様々な企業様からの多彩な案件が集まっています。

スタジオ概要

パッソアニメーションスタジオ 岡崎
〒444-0045
愛知県岡崎市康生通東1-1
岡崎フロントビル6-B
パッソアニメーションスタジオ 豊田
〒473-0901
愛知県豊田市御幸本町5-311-8

まずは、LINEで
話してみませんか。

見学のご相談、ご質問、どんなことでも。

LINEで聞いてみる

岡崎・豊田事業所 / 9:00 – 16:30 / 週3日・1日4時間から