
パッソアニメーションスタジオは、
企業から映像制作を受託する
クリエイターチームです。
年間2,000件以上の案件が常に動くこのスタジオで、
あなたが関わる仕事は、
そのままあなたのポートフォリオになります。

TikTok、Instagramリール、YouTubeショートなどの縦型動画から、Web上の動画広告まで。テンポの良いカット編集やテロップデザインを形にします。

企業の公式チャンネルや採用特設サイトに向けた映像制作。経営者や社員のインタビュー、社内風景のドキュメンタリーなど、企業の魅力を視覚的に翻訳し、制作します。

企業が運営するビジネス系・エンタメ系チャンネルの動画編集。トークのカットアップや、イラスト素材を活用した漫画動画など、それぞれのチャンネルに合わせた世界観を形にします。

イラストやテキストなどの素材を、キーフレームを使って動かしていく編集作業。静止画に細やかな動きや表情を加え、映像ならではの豊かな表現を手がけます。
スタジオが手がけるのは、多岐にわたるジャンルの企業案件です。
クライアントの意図を汲み取り、チームで映像として完成させる。
その日々の仕事が、あなたを「選ばれるクリエイター」にします。
映像制作の現場で、実務に集中できる環境を。パッソアニメーションスタジオでは、専属のディレクターを中心に、それぞれの強みを掛け合わせてひとつのプロジェクトを動かします。

あなたのスキルに合わせて、ディレクターから最適な案件が共有されます。クライアントとのやり取りもすべてディレクターが担当し、目的や構成が整理された状態でスタートするため、目の前の制作に集中できる環境です。

共有された構成をもとに、あなたのスキルを活かして編集を進めます。制作中の仕様確認やアイデアの共有は、チャットツール等を用いてシームレスに行われます。作業の手を止めることなく、チームと連携しながら形にしていきます。

出来上がった制作物は、ディレクターと一緒に確認します。クオリティを一段引き上げ、クライアントの期待を超えるための「磨き上げ」の時間です。

完成した映像をクライアントへ納品します。チームで品質を担保して世に出した実績。その一つひとつが、クリエイターとしてのあなたの価値を証明します。
チームの一員として、目の前の仕事に向き合える環境が整っています。

視界を遮り、制作に専念できる半個室型のデスクを採用。

Adobe Premiere Proを使用しています。

わからないところは画面を見ながら、その場で確認できます。一人で詰まる時間が最小限で済みます。
元々は趣味でYouTubeの切り抜き動画などを作っていて、パッソを知りました。最初は「本当にできるのかな?」と不安でしたが、企業の案件を任せてもらえることが大きなモチベーションになりました。今では自分から「もっと案件はないですか?」とスタッフに聞いてしまうほど、前向きに取り組めています。
Aさん(在籍クリエイター)動画編集でお金を稼ぎたいと思い、無料ソフトでひとりで試行錯誤しながら始めました。 でも思うように収入には繋がらなくて。そんな時にパッソを知りました。 来てからはPremiere Proでの編集に移りましたが、これまでとは違うソフトで最初の数週間は戸惑いの連続でした。それでもスタッフが丁寧に教えてくれたおかげで、気づいたら楽しくなっていて、企業案件を任せてもらえるようになっていました。 今では毎日制作に向き合えています。
Bさん(在籍クリエイター)パッソに通うリズムができたことで、昼夜逆転していた生活が自然と整っていきました。 企業案件に関わることで、仕事の進め方やチームでの動き方を覚え、いつの間にか自信がついていきました。ここで手がけた企業案件がそのまま自分のポートフォリオになったことで、独立してからも仕事が取りやすくなりました。
Cさん(フリーランス独立)LINEよりお問い合わせください。ご質問だけでも構いません。
ご希望の方は、スタジオの雰囲気や制作現場をご覧いただけます。
希望される方は、3日間スタジオで制作を体験いただけます。
参加を決められた場合、必要な手続きはディレクターが一緒に進めます。
チームの一員として、企業案件に向けた制作がスタートします。
いいえ、当スタジオは「学校」ではなく企業案件を手がける「制作スタジオ」です。関わった案件がそのままあなたの実績として積み上がります。パッソアニメーションスタジオは働くことに障がいのある方のための就労継続支援B型事業所です。
制作活動を通して職業スキルを向上させることを目的とし、フリーランスや一般就労といった「次のステップ」を目指していくための福祉サービスです。
精神・知的・身体障がい・難病があり、原則として「障がい者手帳」をお持ちの方、あるいは医師の診断や意見書がある方にご利用いただけます。ご利用にあたっては「受給者証」という証明書の取得が必要です(詳しくは下記をご覧ください)。
受給者証とは、障害福祉サービスを利用するために必要な証明書で、お住まいの市区町村の窓口で申請します。障がい者手帳をお持ちでない方でも、主治医の意見書があれば申請できる場合があります。手続きが不安という方も、ディレクターが一緒に確認しますので、まずはLINEよりご連絡ください。
前年度の世帯収入に応じて自己負担額が決定されますが、多くの方が自己負担なくご利用されています。詳細な負担額については、お住まいの市区町村の窓口にてご確認ください。
はい。作業時間に応じた基本工賃に加え、企業案件に携わった成果や貢献度に応じた『生産活動ボーナス』を上乗せしてお支払いしています。頑張りがしっかり評価される仕組みです。
はい、パソコンの基本操作ができれば問題ありません。最初はディレクターが一緒に進めますが、おおむね1ヶ月ほどで企業案件に携わり始める方がほとんどです。
経験の有無に関わらず、当スタジオでは「週3日・1日4時間以上」からのご利用を推奨しています。企業案件の納期を守り、安定した制作リズムを作るためには、継続的な時間が不可欠だと考えているからです。
当スタジオでは、原則としてスタジオへお越しいただいての制作をお願いしております。ディレクターやチームのメンバーと同じ空間でコミュニケーションを取りながら進めることが、企業案件のクオリティを高め、クリエイターとしてのスムーズな成長に繋がると考えているからです。
ここで制作するメンバーが描く将来は本当にさまざまです。「フリーランスとして自分で案件を受けたい」という方もいれば、「動画編集で月に数万円の収入を得たい」という方、「企業のSNS担当として就職したい」という方もいます。多彩な企業案件に携わり、制作を重ねる中で自然とポートフォリオが充実していくため、どの道に進むにしてもその実績があなたの強みになります。
株式会社Passo a Passoは2014年3月から愛知県岡崎市・豊田市で事業を続けてきました。10年以上にわたる地元企業様や自治体様との信頼関係があるからこそ地元企業はもとより様々な企業様からの多彩な案件が集まっています。