描く。動かす。世界に出す。

企業から届くイラストや動画を、みんなでつくるスタジオです。

あなたが描いてきた絵が、ここでは企業の仕事になります。

絵を、描き続けてきた人へ。

  • SNSに、ずっと絵を上げてきた
  • 頼まれて、描いたことがある
  • 空いた時間は、だいたい描いてる

うまくいかないと、何回も描き直す。頼まれてないのに、いつの間にか何時間も描いてた。そういう人が、ここに集まっています。

次は、その絵を、ちゃんと仕事にしたい。自分の絵で、誰かの役に立ちたい。描いた絵を、動かしてみたい。それ、ここで全部できます。

絵のその先は、ひとつじゃない。

ここでやった仕事は、ぜんぶあなたの実績になります。あなたの絵が、誰かに必要とされる。その実績が、次の道につながっていきます。

今、ここで描く

フリーランス

企業から直接、仕事を受ける

広報・クリエイティブ

会社の制作担当として

SNS運用

運用を任される人に

行き先は、今すぐ決めなくて大丈夫。まずは、目の前の絵から。あせらず、一緒に見つけていきましょう。

あなたの絵が、どこかの会社の宣伝になる。

ここでやるのは、企業から届いた仕事が中心。
お店のインスタ広告、商品の漫画動画、サービスの説明動画。どれも会社が、お客さんに届けたくて頼んでくれた宣伝です。

手元で描いてきた絵が、広告になって、動画になって、世の中へ。
企業のお仕事をやってみたい人に、ぴったりの場所です。

2,000+
累計の企業案件PROJECTS TO DATE

これだけの企業案件を、ここで積み重ねてきました。
だから、あなたが関われる仕事も、いつもあります。

フォロワー1万人規模の自社メディア「ココロカルテ」。

自社メディア「ココロカルテ」の制作物

ひとりで、全部やらなくて大丈夫。

描くことに集中できる、3つの仕組み。

専属営業がつなぐ、企業案件

企業から仕事をもらってくるのは、専属の営業担当の役目です。あなたは描く側に専念できて、机に向かえば今日の仕事が待っています。

工程を分担する、チーム制

工程はチームで分け合います。下描き、仕上げ、動画化と、それぞれが得意なところを受け持つ。だから絵から入った人も、まず得意な工程から関わって、自然と数をこなしていけます。

集中できる、個別ブース

ひとりひとりに、個別の制作ブースを用意しています。人の視線が気になる日も、ブースに入れば自分と絵だけ。黙々と描いていて大丈夫な場所です。

最初は、絵から。そこから、どんどん広がっていきます。

入った日から、
関われる仕事が広がる。

最初は

まずは、得意な絵から。

企業から届いたイラスト案件に、チームで入ります。最初は、自分の得意な絵から。いろんな依頼にこたえてくうちに、描ける幅がどんどん広がっていきます。

そして

自分の絵が、動き出す。

やってると、自分の絵を動かしたくなります。入り口は、動画。まず実写の動画編集から手をつけると、どう見せれば動きが生きるか、だんだん体でわかってくる。その感覚で、自分の描いた絵もアニメーションで動かせるようになります。絵を描いてきた人はレイヤー構造がわかってるから、動かし方も早いんです。

広がっていく

やれる仕事が、一気に増える。

絵も動画もできると、関われる仕事がぐっと増えます。マンガ動画、実写のキャラ挿入やサムネ、企業のSNS運用。企画、台本、絵コンテ、ナレーション。やってみたい工程に、どんどん手を伸ばせます。

1日のすごし方。

9:30 – 16:00のあいだで

この時間のなかで、企業案件をすすめます。
集中が切れたら、お茶を一杯。また机に戻る。休憩のタイミングは、それぞれです。

半日から始められます。日数は週3日からで、慣れてきたら半日を1日に、日数も相談して増やせます。まずは短い時間から、リズムをつくっていきましょう。

描いてきた人の、いまの声。

ここで制作するクリエイターのなかから2人に、来る前のことといまのことを聞きました。

クリエイターAさんイラスト + 動画

趣味で、時々依頼の絵をスマホで描いていました。動画編集は初めてで、PCのスキルもほぼなくて、できるのかなという不安が大きかったです。
いまはショート動画を中心に、イラストや漫画動画の制作も始めました。動画とイラストを合わせて、自分の絵を動かしてみたいと感じています。

この方が描いた自社メディア「ココロカルテ」のイラストこの方が描いたスタジオの宣伝イラスト
この方が描いた「ココロカルテ」のイラストと、スタジオの宣伝イラスト
クリエイターBさんイラスト + 絵コンテ + 動画

小さい頃からずっと趣味でイラストを描いてきました。なかなか結果に繋がらなくて。でもここで、趣味で続けてきた努力は決して無駄じゃなかったと、自信を持って思えるようになりました。
未経験だった動画編集も、どう自分の思い通りに動かすかを考えるのが、いまはとても楽しいです。

この方が制作に関わった漫画動画のワンシーンこの方が制作に関わった漫画動画の別のワンシーン
この方が制作に関わった漫画動画のワンシーン

在籍クリエイター本人の同意を得て、お名前を伏せて掲載しています。

通っている人の毎日を、のぞいてみる。

制作の現場、スタッフ、実績。ありのままの日々を、Instagramにのせています。

Instagramで見る

@passo.animation.studio

ディレクターと、一緒につくる。

迷ったら、ディレクターに相談できます。ディレクターも、ずっと絵を描き続けてきた人。だから、つまずきやすいところも、もっと良くするコツも、同じ目線で話せます。

クライアントとのやりとりも、ディレクターが一緒に進めます。連絡はTeamsのテキストでも進められるので、つくることに集中できます。

一緒につくる仲間がいる。それが、ここのいいところです。

年に一度、美術館で。

年に一度、ここで描かれた絵が、美術館に並びます。

ふだんは企業の仕事として描いている人が、
その日は、自分の名前で。

仕事の絵も、自分の絵も。どっちも大事にできる場所です。

よくある質問

Qイラスト制作の経験はありますが、動画編集は全くできません。利用できますか?

はい。当スタジオは、絵を描いてきた人が動画編集にも手を伸ばし、ハイブリッドクリエイターになっていく場所です。動画編集にも前提として取り組んでいただきますが、未経験の状態から始めて大丈夫です。自社マニュアルとディレクターのサポートで進めます。直近、絵を描いてきた4名が全員、動画ハイブリッドに成功しています。

Q自分の絵柄が決まっていますが、別のテイストにも対応できますか?

はい。企業案件はクライアントごとに求められる絵柄が違うため、関わるたびに自然と対応の幅が広がっていきます。自分の得意な絵柄を軸にしながら、新しいテイストの引き出しが増えていくイメージです。

Q週に何日から利用できますか?

半日から始められます。日数は週3日からで、慣れてきたら半日を1日に、日数も相談して増やせます。最初は短い時間から、制作のリズムに慣れていきましょう。

Q「受給者証」とは何ですか? 持っていなくても利用できますか?

受給者証とは、障害福祉サービスを利用するために必要な証明書で、お住まいの市区町村の窓口で申請します。障がい者手帳をお持ちでない方でも、主治医の意見書があれば申請できる場合があります。手続きが不安な方も、ディレクターと一緒に確認しますので、まずはLINEよりご連絡ください。

Q制作に対する報酬は支払われますか?

はい。作業時間に応じた基本工賃に加え、企業案件に関わった成果や貢献度に応じた『生産活動ボーナス』を上乗せしてお支払いしています。

Qこの先どんな働き方に繋がっていきますか?

ここで仕事をするメンバーが描く将来はさまざまです。「フリーランスでイラストと動画の両方を受注したい」「企業のクリエイティブ担当として就職したい」「自社メディアの運営に関わり続けたい」など。多彩な企業案件に関わる中で自然とポートフォリオが充実していくため、どの道に進むにしてもその実績があなたの強みになります。

10年の実績と信頼

株式会社Passo a Passoは2014年3月から愛知県岡崎市・豊田市で事業を続けてきました。10年以上にわたる地元企業様や自治体様との信頼関係があるからこそ、地元企業はもとより様々な企業様からの多彩な案件が集まっています。

スタジオ概要

パッソアニメーションスタジオ 岡崎
〒444-0045
愛知県岡崎市康生通東1-1
岡崎フロントビル6-B

岡崎スタジオの様子

岡崎スタジオで制作する様子
パッソアニメーションスタジオ 豊田
〒473-0901
愛知県豊田市御幸本町5-311-8

豊田スタジオの様子

豊田スタジオで制作する様子

ひとりで抱えず、ここで描く。

絵を仕事にする道は、いくつもあります。そのなかでここを選ぶと、こんな毎日が始まります。

実績が、残っていく

関わった企業案件は、そのままあなたのポートフォリオになります。描くほどに、実績が積み上がっていきます。

描くことに、集中できる

営業も、交渉も、納期の管理も、スタッフが引き受けます。あなたは机に向かって、描くことだけに向き合えます。

報酬を、受け取りながら

練習ではなく、仕事です。働いた分は、工賃としてお支払いします。

通い方を、選べる

半日から。日数は週3日から。個別ブースで、人とのやりとりはTeamsのテキストでも進められます。

ここは、就労継続支援B型の制作スタジオ。
ひとりで案件を取りに行かなくても、ここでなら一歩ずつ、前に進めます。

見学から、はじめましょう。

ご質問だけでも大丈夫です。気負わず、一歩ずつ進められます。

  1. 1

    LINEで相談

    まずは気軽に、質問から。見学のご予約もLINEでできます。

  2. 2

    見学・体験

    スタジオの雰囲気を見て、実際の制作を体験してみる。合うかどうかは、来てから決めて大丈夫です。

  3. 3

    利用スタート

    受給者証の手続きも、ディレクターと一緒に。整ったら、チームに加わります。

描いてきたその絵を、もっと多くの人に届けたい。

つくることが好きで、夢中になれる人ばかりが、ここにいます。「頑張って仕事にした」というより、「夢中でやっていたら、いつのまにか仕事になっていた」。そんなあなたと、一緒につくりたいんです。

まずは、LINEから。登録すると、仕事の中身や、ここでの毎日を、もっと詳しくお届けします。見学は、それからで大丈夫です。

LINEで聞いてみるフォームでお問い合わせ

岡崎・豊田事業所 / まずはLINEから・見学はそのあとで